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地方からの医学部合格参考書作戦

受験に弱い地方の学校に通いつつ、大手予備校もない地方でどのような戦術(具体的な参考書、インターネット予備校、地方の塾の利用)で戦っていくのかを考えるブログ

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いよいよ数Ⅲです

いよいよ数学Ⅲに入ります。受験の肝です。およそ入学試験の6割以上、この範囲からの出題です。さらに多彩な数ⅡB からすると、非常にすっきりしていますし、努力した分だけ成果も現れますし、定石暗記が最も効果的な科目です。”数Ⅲは裏切らない”という名言もあります。信じて頑張りましょう。
数Ⅲでもやることは、やはりチャートからです。
多くの学校では、教科書とともに、このチャート式 基礎からの数学(青チャート)またはチャート式 解法と演習数学(黄チャート)が与えられています。長年、多くの学校で採用されてきた参考書でその信用力は絶大です。例題は超基本問題から標準問題、ときに疑問に思うようなかなり高いレベルの問題まで幅広く収録されており、数研が年月を重ねて完成したものです。黄チャートのほうがレベルが限定されており安定しているように思いますが、それは学校の選択の方針に従いましょう。学校の方針に従うほうが、ペースメーカーになりますし質問もしやすい。おまけにたまにテストもしてもらえます。
チャート式 基礎からの数学は、”青チャート”と呼ばれ、和田先生の解法暗記として有名です。問題数がかなり多いのですが、良いところと悪いところがあります。例題の解説は固く、独学では一部、なぜこの解法を用いるのか、なぜこの数式の変形をするのかと理解に苦しむこともあります。
はじめの使い方は、例題と練習問題をやります。この時点で星4つまでは十分理解できると思いますが、星5つ以上は理解に苦しむでしょう。
星5つ以上の例題とさらに練習問題、章末問題は、別冊になっているので、あとに紹介する”T対1”をやりこんでから、経験値をふやすつもりでやりましょう。それがいちばん、能率的です。



(注意:これらは新課程用ではありません)
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  1. 2012/12/18(火) 15:26:19|
  2. 数学 Ⅲ
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1対1対応の演習 授業に平行して(標準レベル定石の理解と定石)

基本から標準レベルの最低限の理解と定石のために用いる参考書は、1対1対応の演習です。
この本は、とにかく素晴らしい。まず、問題がごく一部を除き、非常に基本的、定型的で、なにより解説がわかりやすい。私の受験時代には考えられないような親切な東京出版の本です。
ただし、まだ新課程版が出ていません。

やり方は、
1週目:まずすべて理解しながら読む、(出来る人は2週目から始めてください)
2週目:答えを隠しながら例題のみ解く-紙に書きながら手で覚えます
3週目:例題を自力で解きながら、練習問題を解く、
4週目:解法を頭で確認していく、これを繰り返す

  1. 2013/01/05(土) 17:02:23|
  2. 数学 Ⅲ
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