地方からの医学部合格参考書作戦

受験に弱い地方の学校に通いつつ、大手予備校もない地方でどのような戦術(具体的な参考書、インターネット予備校、地方の塾の利用)で戦っていくのかを考えるブログ

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英語のおおまかな計画

 
英語は言語の習得ですので、6年間で普通に習得しようとしても無理があります。習うより慣れろ式、多読などではいくら頑張っても難しい評論を読みこなせるようになるためには、それなりの手段が必要です。
 
学校の進度とは関係なく、自分で進めていける最も効率的な科目がこの英語です。また、受験の際、早めに習得していけば、かなり有利です。あとで強力な武器になります。語法などの細かな知識は、学校で与えられた問題集で補うことにし、解釈に必要な文法、構文力の習得に力を注ぎます。目標は、高1までに英文解釈力を養い、高2では、長文把握力。高3は、過去問と英作文をやる程度にとどめ、他の教科、とくに数学、理科に重点を置くことがおおまかな作戦です。

参考書の中核は、伊藤和夫先生の英語構文主義です。英語を理解し読めるようになるための最短距離です。最近は、文法が軽視され、速読、多読すればできるようになるなどのご意見もありますが、そんなものでは、国立大学に出るようなレベルの高い評論に打ち勝てません。特に、英語が苦手な人程、これに傾倒するのが近道です。さまざまな非難がありますが、この先生の方法論の理解なくして、英語を読めるようになるのは、よほど文系的な言語の天才と思います。他に多くの参考書がありますが、良書と思えるほとんどの参考書が、伊藤和夫先生の英語構文主義の焼き直しと思えるほどよくできています。

この先生の参考書は多数ありますが、出来れば高校1年までに、遅くとも高2までに次の6冊を仕上げましょう。揺るぎない基礎が出来上がります。


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  1. 2012/09/08(土) 14:57:56|
  2. 英語の戦略
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