地方からの医学部合格参考書作戦

受験に弱い地方の学校に通いつつ、大手予備校もない地方でどのような戦術(具体的な参考書、インターネット予備校、地方の塾の利用)で戦っていくのかを考えるブログ

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数学のおおまかな作戦

はっきりいって最も難しく時間のかかる科目が数学です。基本の柱は、①基本的な公式・定理の理解と暗記、②計算力の充実、③基本定石の習得と④入試レベル定石(難問も含めて解法パターン)の習得、の4つの柱があります。しかも数学Ⅲの微積分までの基本的練習が終わってからがかなり大変です。しかも、多くの中高一貫校で数Ⅲが終わるのは高2、早いところで高1です。公立では高3の1学期いっぱいというのが精一杯というところでしょう。しかし、数学を独力ですすめるのは指導者がいない場合、難しく、また無駄と思います。
従って、作戦の骨子は学校の授業の進度とともに、①②③までを定期テストに合わせて終了しておくことです。ここまでで最低レベルです。この状態で、高3になって浪人生といっしょに受ける模試の偏差値で60は最低キープできます。
そして、夏、冬の休みなどでより実戦的な問題集を解いていきます。どの問題集も最低3回は解くことを目標にしていきます。
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  1. 2012/09/13(木) 17:18:54|
  2. 数学の戦略
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