地方からの医学部合格参考書作戦

受験に弱い地方の学校に通いつつ、大手予備校もない地方でどのような戦術(具体的な参考書、インターネット予備校、地方の塾の利用)で戦っていくのかを考えるブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

数学ⅡB学習時期の戦略

数学ⅠAを終了して、この数ⅡBが始まります。かなり習得項目が増え、また重要項目が目白押しです。また、同時にこの時期に、数1Aの受験対策も必要なので、心して頑張ってもらいたいと思います。
スポンサーサイト
  1. 2012/09/15(土) 00:39:14|
  2. 数学 Ⅱ・B
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

数学ⅡB 授業に平行して(基本定石と標準レベル定石の習得)

多くの学校では、教科書とともに、このチャート式 基礎からの数学II+B(青チャート)またはチャート式 解法と演習数学2+B(黄チャート)が与えられています。長年、多くの学校で採用されてきた参考書でその信用力は絶大です。例題は超基本問題から標準問題、ときに疑問に思うようなかなり高いレベルの問題まで幅広く収録されており、数研が年月を重ねて完成したものです。黄チャートのほうがレベルが限定されており安定しているように思いますが、それは学校の選択の方針に従いましょう。学校の方針に従うほうが、ペースメーカーになりますし質問もしやすい。おまけにたまにテストもしてもらえます。
チャート式 基礎からの数学II+Bは、”青チャート”と呼ばれ、和田先生の解法暗記として有名です。問題数がかなり多いのですが、良いところと悪いところがあります。例題の解説は固く、独学では一部、なぜこの解法を用いるのか、なぜこの数式の変形をするのかと理解に苦しむこともあります。
はじめの使い方は、例題と練習問題をやります。この時点で星4つまでは十分理解できると思いますが、星5つ以上は理解に苦しむでしょう。
星5つ以上の例題とさらに練習問題、章末問題は、別冊になっているので、あとに紹介する”T対1”をやりこんでから、経験値をふやすつもりでやりましょう。それがいちばん、能率的です。
このチャート式だけで、すべての問題を全部こなせるようになるのは、灘高出身の和田先生のような天才だけです。ただし、和田先生の使い方は、大変参考になりますので一度読んでください。天才の話を話半分で信じましょう。ただし、カードを作るのは時間の無駄と思います。

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

  1. 2012/09/15(土) 15:11:45|
  2. 数学 Ⅱ・B
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。