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地方からの医学部合格参考書作戦

受験に弱い地方の学校に通いつつ、大手予備校もない地方でどのような戦術(具体的な参考書、インターネット予備校、地方の塾の利用)で戦っていくのかを考えるブログ

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微積を使う物理、東進の苑田先生(ハイクラス物理)

微積分の概念を中心にされておりますが、問題の解き方は微積バリバリというより、その概念の上で、定石的に解くことを教えてくれます。駿台の物理入門とほぼ同じ説明をしてくださり、ひと通りの理解ができます。
ただ、必須ということはなく、前田の物理と結局は同じ概念で問題を解いていることに気づきます。
はじめの総論は、難しいですが理解に苦しむことはありません。ただ、時間的にかなりとられてしまいますので、時間がる高校2年生までならやる価値はあるでしょう。
また、東進の悪いところですが、夏期講習、冬期講習、原子物理までならさらに追加の講座まで取らなければすべてが完結しないようになっていますし、その分、出費もかさみ、すべてを受けると物理だけで約18万円かかりますので、そこのところを考えて欲しいです。
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  1. 2013/01/05(土) 17:22:08|
  2. 物理
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数学3の基本的な演習のために

数学Ⅲはできるだけ多くの問題を解いて経験値を上げることが大切です。やや、やさしいですが、基本的な演習に最適な本がこれです。チャートとⅠ体Ⅰを終えたら、まず演習を積み上げてください。問題の選定に、偏りがなく、解答も親切です。B問題だけで、十分と思います。

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  1. 2013/01/05(土) 17:08:00|
  2. 数学 Ⅲ
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1対1対応の演習 授業に平行して(標準レベル定石の理解と定石)

基本から標準レベルの最低限の理解と定石のために用いる参考書は、1対1対応の演習です。
この本は、とにかく素晴らしい。まず、問題がごく一部を除き、非常に基本的、定型的で、なにより解説がわかりやすい。私の受験時代には考えられないような親切な東京出版の本です。
ただし、まだ新課程版が出ていません。

やり方は、
1週目:まずすべて理解しながら読む、(出来る人は2週目から始めてください)
2週目:答えを隠しながら例題のみ解く-紙に書きながら手で覚えます
3週目:例題を自力で解きながら、練習問題を解く、
4週目:解法を頭で確認していく、これを繰り返す

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  1. 2013/01/05(土) 17:02:23|
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