FC2ブログ

地方からの医学部合格参考書作戦

受験に弱い地方の学校に通いつつ、大手予備校もない地方でどのような戦術(具体的な参考書、インターネット予備校、地方の塾の利用)で戦っていくのかを考えるブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

数学Ⅰ・A 授業に平行して(基本定石と標準レベル定石の習得)

多くの学校では、教科書とともに、このチャート式基礎からの数学1+A(青チャート)またはチャート式解法と演習数学1+A(黄チャート)が与えられています。長年、多くの学校で採用されてきた参考書でその信用力は絶大です。例題は超基本問題から標準問題、やや高いレベルの問題まで幅広く収録されており、数研が年月を重ねて完成したものです。最近の改訂でやや高いレベルの問題は最後にまとまり、大変使いやすくなりました。学校の方針に従い、着実にマスターしましょう。学校はペースメーカーになりますし質問もしやすい。おまけにたまにテストもしてもらえます。
チャート式基礎からの数学1+Aは、”青チャート”と呼ばれ、和田先生の解法暗記として有名です。問題数がかなり多いのですが、良いところと悪いところがあります。例題の解説は固く、独学では一部、なぜこの解法を用いるのか、なぜこの数式の変形をするのかと理解に苦しむこともあります。
はじめの使い方は、例題と練習問題とEXCERCISEをやります。この時点で星3つまでは十分理解できると思いますが、星4つ以上は理解に苦しむこともあるでしょう。この場合、1対1をやりこんでから再度取り組みましょう。
最後の演習は、あとに紹介する”Ⅰ対1”をやりこんでから、経験値をふやすつもりでやりましょう。やらなくてもいいと思います。
このチャート式だけで、すべての問題を全部こなせるようになるのは、灘高出身の和田先生のような天才だけです。ただし、和田先生の使い方は、大変参考になりますので一度読んでください。天才の話を話半分で信じましょう。ただし、カードを作るのは時間の無駄と思います。その分、1行1行理解に努めましょう。

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2012/09/13(木) 20:57:27|
  2. 数学 Ⅰ・A
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<1対1対応の演習 授業に平行して(標準レベル定石の理解と定石) | ホーム | 高校入試に向けて>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://igakubuikuzo.blog.fc2.com/tb.php/19-b594db28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。