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地方からの医学部合格参考書作戦

受験に弱い地方の学校に通いつつ、大手予備校もない地方でどのような戦術(具体的な参考書、インターネット予備校、地方の塾の利用)で戦っていくのかを考えるブログ

大切な技を理解するために

まじめにこれを一から順に理解しようとしてはいけません。時間の無駄です。
2体物体の解法、重心の応用、波の一般式の導出、電磁力の定義式、交流など、微積の知識を利用して解くほうが便利な場合に限って使用するのが賢い使い方です。ただ、この部分を見極めるのが大変ですが・・・・。

  1. 2012/12/21(金) 17:26:55|
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微積を使う物理、東進の苑田先生(ハイクラス物理)

微積分の概念を中心にされておりますが、問題の解き方は微積バリバリというより、その概念の上で、定石的に解くことを教えてくれます。駿台の物理入門とほぼ同じ説明をしてくださり、ひと通りの理解ができます。
ただ、必須ということはなく、前田の物理と結局は同じ概念で問題を解いていることに気づきます。
はじめの総論は、難しいですが理解に苦しむことはありません。ただ、時間的にかなりとられてしまいますので、時間がる高校2年生までならやる価値はあるでしょう。
また、東進の悪いところですが、夏期講習、冬期講習、原子物理までならさらに追加の講座まで取らなければすべてが完結しないようになっていますし、その分、出費もかさみ、すべてを受けると物理だけで約18万円かかりますので、そこのところを考えて欲しいです。
  1. 2013/01/05(土) 17:22:08|
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