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地方からの医学部合格参考書作戦

受験に弱い地方の学校に通いつつ、大手予備校もない地方でどのような戦術(具体的な参考書、インターネット予備校、地方の塾の利用)で戦っていくのかを考えるブログ

学校の授業と並行してチャート式をこなす

学校の授業と並行して、つぎのチャート式で整理していきます。例題を中心に、練習問題、演習問題、章末問題をすべてこなします。高校生用の青チャート、赤チャートと違い、傍用問題集とレベルは変わりません。 従って、傍用問題集をしっかりこなせる人は、問題集で不明なところを、解法を中心に重点的に読むだけで十分かもしれません。しかし、やはり解法の暗記ということを意識してひと通り読みましょう。とくに、特殊な定石は意識して覚えましょう。幾何の定理は、必ず暗記です。 学校によっては、確率と図形の部分を高校でとばしてしまうので、該当する章は、入念にしておくことをおすすめします。 続きを読む
  1. 2012/09/11(火) 18:15:00|
  2. 中学数学(中高一貫校生)
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数学のおおまかな作戦

はっきりいって最も難しく時間のかかる科目が数学です。基本の柱は、①基本的な公式・定理の理解と暗記、②計算力の充実、③基本定石の習得と④入試レベル定石(難問も含めて解法パターン)の習得、の4つの柱があります。しかも数学Ⅲの微積分までの基本的練習が終わってからがかなり大変です。しかも、多くの中高一貫校で数Ⅲが終わるのは高2、早いところで高1です。公立では高3の1学期いっぱいというのが精一杯というところでしょう。しかし、数学を独力ですすめるのは指導者がいない場合、難しく、また無駄と思います。
従って、作戦の骨子は学校の授業の進度とともに、①②③までを定期テストに合わせて終了しておくことです。ここまでで最低レベルです。この状態で、高3になって浪人生といっしょに受ける模試の偏差値で60は最低キープできます。
そして、夏、冬の休みなどでより実戦的な問題集を解いていきます。どの問題集も最低3回は解くことを目標にしていきます。
  1. 2012/09/13(木) 17:18:54|
  2. 数学の戦略
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