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地方からの医学部合格参考書作戦

受験に弱い地方の学校に通いつつ、大手予備校もない地方でどのような戦術(具体的な参考書、インターネット予備校、地方の塾の利用)で戦っていくのかを考えるブログ

本質の解法:学校でチャートを与えられていない場合の基本定石の理解と暗記

学校で傍用問題集しか与えられない場合に使う参考書で最もお薦めする参考書がこれです。
問題の選定レベルが適切で、解説も極めてわかりやすい。著者の安光先生、長岡先生の優れた指導力が伺われます。
しかし、ほとんどの学校が数研の教科書を使用しておりますので、チャートの方が学校の進度に合わせて使いやすいと思います。この本と両方するのは時間の無駄ですので、両方とも使用するのは愚の骨頂です。使用する本を絞るのも受験テクニックです。

  1. 2012/09/13(木) 23:42:36|
  2. 数学 Ⅰ・A
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ハッとめざめる確率ー確立問題の確立

確率問題は、2次試験、センター試験ともに大問1問分、配点としてセンターで25点、2次試験なら20%です。かなり配点が高いため、この項目は徹底的に習得しておく必要があります。基本的な習得がなされているのであればおすすめする参考書がこれです。
まず、確率の本当の基本、考え方から丁寧に解説してあり、安田先生の渾身のⅠ冊です。わからせようとする先生の情熱が込められた良書です。ただし、後半の漸化式、確率統計およびハイレベル演習のところは、数Ⅰ・Aの習得だけでは無理ですので、あとに回します。

  1. 2012/09/14(金) 00:19:26|
  2. 数学 Ⅰ・A
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